病院のカルテでAGAと診断されてびっくりした男性

AGAの最も大きな原因として考えられているのは男性ホルモンの一種と考えられています。こういったホルモンが活発になると発毛が抑制されてしまうと言われています。しかしその原因は人それぞれです。恐れないでちゃんとした対策をとりましょう。

モニター制度もあるAGAの外用薬治療

AGAの治療には内服薬のほか、外用薬もあります。外用薬だと多く使われているのがミノキシジルですが、その濃度によってさまざまな処方薬に分かれ、それぞれの症状にあわせて医師が処方してくれます。ちなみに、市販でもミノキシジルが入っている発毛剤を購入することはできますが、その濃度はせいぜい5パーセント程度です。といっても、以前は1パーセントしか配合されておらず、それと比べれば効果も上がったというデータはありますが、クリニックに行って医師に処方してもらえば5パーセント以上の濃度のものを手に入れられます。
しかし、とにかく濃度が高ければそれだけ効果も高い、というだけですべての問題が解決するわけではありません。たとえばミノキシジルは高いもので16パーセントの濃度を誇っている外用薬もあります。ところが効果が高くてもそれだけかぶれやかゆみなどの副作用もあらわれやすくなります。さらにひどい人だと、血圧低下や気分が悪くなるなど重い副作用に見舞われてしまうこともあります。
日本だと、ドラッグストアなどのお店ではなく個人輸入でなら高濃度の外用薬を手に入れることも不可能ではありませんが、こうした副作用のことを考えれば素人が個人判断で使用するのはひかえたほうが良いでしょう。
クリニックでなら、医師がどれくらいの濃度でどのような副作用があるかを注意深く見極めながら、段階的に処方をしていくので安心です。こういった外用薬は、濃度のほかにタイプもさまざまなものがあり、リキッドやフォーム、クリームなどがそろっています。
クリニックではモニターを募集しており一般の半額程度で効果の高い治療を試せる場合もあり、モニターなら料金の不安もなく治療を受けられます。